TFO8の事前告知です!

昨夜、Cygames, Inc.様より版権許諾を戴けましたので、ここでプレオープン前の告知をさせて頂きます。

TFO8では予定通り、ウマ娘プリティーダービーよりメイショウドトウ 世紀末覇王Ver.、マチカネタンホイザ 原案Ver.、キングヘイロー 勝負服Ver.の3点を出展、販売いたします。

メイショウドトウ 世紀末覇王Ver.
マチカネタンホイザ 原案Ver.
キングヘイロー 勝負服Ver.

各々のスペックのご紹介です。

共通してグレー色の光硬化レジン(油性)を使った、全パーツが3Dプリンタ出力品となります。

通常のレジンキャスト製ではありませんのでご注意ください。

 

まず、WF2022Summerにて新作発表したメイショウドトウ 世紀末覇王Ver.です。

高さ21cm、40パーツ、瞳デカールとタイツ模様デカールが付属して¥10,000_となります。

作品名の通り、アプリホーム画面にて世紀末覇王のモノマネをしているドットさんをモチーフにしております。見方によってドヤ顔、笑った顔どちらにも見えるのは、お顔への光の当たり方と感じています。なお、お目目の色が若干違うのは、使用しているMD-5500の使用インクの限界でそうなってしまってます。ちょっと雰囲気違うと思われるかもしれませんね。。

 

次にTFO6で新作発表したマチカネタンホイザ 原案Ver.です。

この娘は相変わらずかわいいのですが、最近の高温のせいか片足立ちのために重心バランスが崩れて展示中に傾いてくるという問題が発生しています。商品には展示台取付の説明用冊子が入ってるのですが、方法が不十分だったようです。新しく考案した方法を添付しますが気を付けて製作ください。

高さ21cm、51パーツ、瞳デカールが付属して¥12,000_となります。

 

次はTFO5で新作発表したキングヘイロー 勝負服Ver.です。

高さ21cm、40パーツ、瞳デカールが付属して¥9,000_となります。(なお、キングだけ少し小さいのは、耳の高さで21cmにしたためです。他の娘は頭のてっぺんで21cmになってます)

この娘はこれまでいろいろ不具合がありましたが、やっと品質が安定してきました。(TFO5,6で購入されたお客様、すみません)

ウマ娘第一弾で製作したこともあって長く展示・販売してますがとても人気があって、販売数も実はマチタンと遜色ないという人気商品になってます。

 

ここからは販売方法の話ですが、上記のうち、マチタンは特に人気があるようで、TFO7でとんでもない数(当社比)を用意したにも関わらず午後2時には完売してしまった経緯から、TFO8では複数回に分けて小出しに販売致します。公平を期すためにマチタンの商品ページで詳細を記載しますので、プレオープン時にその内容を確認の上、ご購入の検討をお願いします。

 

それでは、TFO8もフェアリーテイルをよろしくお願いいたします。

WF2022Summerにてメイショウドトウ 世紀末覇王Ver.を出展します!

こんにちは!フェアリーテイルです。

本日はWF2022Summerの新作でメイショウドトウ 世紀末覇王Ver.を初公開いたします。

見ての通り、まだまだ調整中なのですがようやく形になりまして、これからやっとパーツ分割に入ろうか、といったところです。

私にとってのドトウは実在の馬(今も存命中で会いに行きたい…)と重ね合わせて、とても魅力的な、不思議なウマ娘といった印象でして、それが今回の造形にも十分現れていると感じています。(早く商品見本を完成させたい!!)

今回のこのポーズ、何が世紀末覇王だ?って感じですが、普段のオドオドした姿と話口調が、一旦レースが始まるとあの座った目で黙々と走って堂々と勝ってしまうこち亀の本田のような、あのギャップを一番表現していると思う、あるシーンをモチーフ(というか、本人がホーム画面で実演してるわけですが…)にしています。

そういうわけで、ムネを強調し顔も斜め上に上げた彼女にとって精一杯のどや顔を今回、作らせていただきました。(上の画像は少し上から撮ってますが、正面から見ると以下のような感じ。思いっきり「どやぁ~」っといった顔ですが、これがいいんですよ。まさにタヌキですね。。)

私から見ると、美人でもあり、愛嬌もあり、かわいいけれど底が見えない何かをも秘めた顔。目のグルグルが効いている。。

さてさて、スペックのご紹介です。

パーツ数はまだ未定ですが、高さは21cm、いつも通りアイデカールとタイツの模様デカールを添付して商品価格は10,000円を予定しています。(デカールはMD-5500で白目も印刷した自家製です)

ポージングや勝負服デザインがあっさりしてるかと思いきや、細かいところは細かくて、髪の毛の立体感を含めて見どころあると思います。

今回の作品も全パーツを光硬化レジンを使った3Dプリンタ出力品と考えておりまして、出力品であることを生かしたパーツ構成で考えています。例えばでかいムネに挟まれたバッグのベルト(!)とか、服、バッグの装飾とか、これからパーツ分割でどうしようか思案しているところですが、なるべく作りやすいよう考えるつもりです。

なお、今回もアホ毛とかバッグのベルトなど破損しやすいパーツがありますので、これらにつきましては最初から予備パーツを添付する考えです。

ポーズはどっともしないんですが、不思議な魅力がある。早く色を塗りたい…。ドットさん。。

それでは、WF2022Summerも当ディーラーをよろしくお願い致します。

 

また、WF2022Summerではマチカネタンホイザ 原案Ver.、キングヘイロー 勝負服Ver.も許諾をいただけております。後日、ドトウの商品見本画像完成のタイミングにて正式な告知をさせていただきます。予定では7/18頃を予定しています。ご期待ください。

TFO6でマチカネタンホイザを出展します!

2022/2/25 12:00~ 画像の差し替えおよび、最後にまとめて説明等追記しています。

2022/2/26 8:00~  最後に説明を追記しています。

2022/2/26 9:30~  最後に説明を追記しています。

2022/2/27 8:00~  最後に説明を追記しています。  

こんにちは!フェアリーテイルです。

さてさて、トレジャーフェスタ・オンライン6が3/5,6と開催まで2週間を切っていますが、当ディーラーが出展する新作もやっと出来上がりました。

新作はウマ娘プリティーダービーより、マチカネタンホイザ 原案Ver.となります。

版元様であるCygames,Inc.様におかれましては、マチカネタンホイザのアプリ実装日と同じ日にこうして新作の発表が出来ることを感謝いたします。このようなことは今後、一生ないであろうぐらいの奇跡と考えています。

では、早速、完成見本画像の公開です。

マチカネタンホイザ 原案Ver.
チョッキを付けた状態の正面。帽子位置、バッグ・ベルト位置微妙に違いますが、ガイドがないためで、お好きな位置を探っていただければ良いと思います。
2022/2/28 8:00 いま気づいたんですが、マチタンのお手々の接続が90度左回りに間違って繋いで(接続して)ますね。でも、アプリホーム画面のマチタンはキーンしてますし、お客様もお好みでお手々を繋いでください。右回りに90度回して繋ぐと原案Ver.になります。
はい、かわいい。
後ろ姿はほとんどでっち上げです。気に入っていただけますと幸いです。
チョッキなしとチョッキありを交互に画像を見せていますが、お客様が製作し完成後も、頭部を取り外して次に両腕を脱着すればチョッキを着た状態、脱いだ状態で切り替えて楽しむことが出来ます。お好みに応じて楽しんでください。(→続く)
(→続く)なお、その場合は頭部を接着固定せず、真鍮線で補強だけお願いいたします。真鍮線を通す穴はガバガバでもいいので、長い真鍮線で頭部が落ちないようにすることが重要です。(首の合いは何もせずともぴったりで、首の座り自体は良いです)
また、展示台の大きさですが、画像で直径10cmです。これでは全くといっていいほど安定せず、すぐに前に転倒してしまいます。出来れば、15cm?ぐらいの直径がある展示台を使って中央に設置するのが良いです。実際、この状態で撮影中に前へ転倒していて、幸いにも鼻血は出なかった(!)ですが、バッグのフサフサと首リボンの先端を折ってしまってます(これも奇跡!画像では補修して修正済み。おそらく、帽子が顔面を守ってくれたものと…。帽子がこれで3代目?なのもうなづけます。ブツブツ…そんなことより、まずはマチタンに謝れ!すみませんでした!!)が、転倒させないよう最初から対策するに越したことはないです。

ここまで書いたのでもう一つ書きますと、実はこのマチタン、撮影のため移動中に後ろにも頭部が転げ落ちたのですが、その時はフードに頭部が引っかかってくれて、3重の奇跡が起こって完成見本画像が 2022/2/24 10:00頃に撮影できているんです。前にも後ろにも鉄壁の防御。すごいぞマチタン…。もう一度、マチタンに謝れ!!すみませんでした!!!

っと、2022/2/24 12:00に公開できたのは、3重の奇跡が起こって公開できたことをここにご報告いたします。(もしかしたら、この部分、あとで消すかも???)

はい、かわいい。重要なので2回、言いました。なお、前髪の右に鼻血みたいなのがついてますが、あれは鼻血などではなく、チョッキを塗装時の艦底色が知らないうちについただけです。

 

それでは、スペックのご紹介です。

高さ21cm、パーツ数51(アイデカール含む)、価格は9,000円。素材は光硬化レジン製となっていて、全パーツが3Dプリンタ出力品となっています。

前回TFO5で販売したキングヘイロー販売後、光硬化レジンに起因する不具合(https://twitter.com/fairry_talle/status/1483781784525410308)がありましたが、今回の素材は時間が経っても粘りのある素材を使っていて、同様の不具合は発生しづらいと考えております。

その上で、これまでと同様に初回のパーツ破損(お客様パーツ破損分含む)請求は無償発送で考えておりますので、ご安心ください。

 

この商品の特徴ですが、原案Ver.ということで背面のデザインが一切不明ということもあり、チョッキ(マント?)、フードはそれぞれ取り外して飾っても問題ないような構成となっています。

これは本日からマチタンを育成するトレーナー様同様、私にも情報が無かったためで、私も勝負服を入手し、答え合わせを早くしたい衝動に駆られています。もし、大きく違っていた場合は、TFO8で原案Ver.⇒勝負服Ver.コンバージョンキットを出すかもしれません・・・(Cygames,Inc.様にお伺いが必要ですが)

 

今回の製作難易度ですが、それほどではないと思います。ただ、素材が柔らかいからか、サポート材の取り外しは簡単(もぐことも大部分は可能。細くて細かい部分は不可)ですが、3Dプリンタ出力品特有の積層痕を消す作業とは別に、平面がうねっている?ためにこれらをなだらかにする作業が必要かもしれません。これについては、生産はこれからですので、なるべく、平面は平面になるよう努力するつもりです。なお、サポート材でモールドが潰れるようなことはしていませんので、平面をなだらかにする作業ですむと思います。

塗装についてですが、このコも塗り分けが多くて、その上、見栄えを良くするために凸ガイドになっているため、塗装スキルは必要です。(自分も下手ですみません。だれかもっとうまく塗ってください)

また、このコの必要とするカラーの値段が高いです。塗装時にわかったのですが、青色がウルトラマリンブルーを基調とした色構成で、ガイアカラーのGP-01,03,05ウルトラマリンブルーを持っていれば、(このガレキに価値を見いだしていただけたならば)ここぞとばかりに使っていただければ良いのですが、無い場合は近似の色(なかなか無いのですが)でガイアカラーのVO-40風群青だけは調達された方が良いかと思います。その他はMrカラーの調色でごまかせると思います。(カラーレシピは説明書に添付いたします)

それでは、いろいろ書きましたが、TFO6も当ディーラーのマチカネタンホイザ 原案Ver.をよろしくお願いいたします。

注)急いで投稿していますので、今後も内容が書き換わる可能性大ありです。たまにのぞいてください。

 

最後ですが、引き続きTFO6にキングヘイロー 勝負服Ver.も出展いたします。告知は後ほど別途、行わせていただきます。

 

2022/02/25 12:00追記

・パーツ数51はアイデカールを含みます。商品には壊れやすいパーツについて複数同じものを予備として添付していますが、この数は含んでおりません。

・以前の投稿でスカート柄デカールをつけるとしていましたが、以下の画像の通り、凸モールドにさせていただきました。この凸部分を金色マーカー(4アーティスト マーカー 2mm等)を使って書き込む作業となります。

・スカートの下はドロワーズを穿いてもらっていて、おパンツではありません。

・サポート材の取り外し後になだらかにする作業①や、積層痕の修正作業②とは具体的にどういうものかは以下の画像をご確認ください。

 なお、これは全パーツに多かれ少なかれ必ず存在します。ただし、商品のモールドを潰す様なところにはサポート材痕はありません。平面、または曲面をなだらかにするだけ(パテ盛りするより削ってしまったほうが楽ですし、こちらを推奨します)ですので、根気と時間があれば作業可能と考えています。(そのため、凸モールドも若干、高めにしてあります。一緒に削って出来上がりでちょうどよいモールド高さにしてください)

なお、商品見本画像はほとんどパテ盛りしていません。キットの素の状態をなだらかにしただけです。

上記画像で面にツブツブの突起が無数にありますが、これがサポート材を取り除いた痕です。これをなだらかになるまで紙やすり等で削り取ることを上記で①の作業と呼んでいます。また、画像左のスカートの面に地図の等高線状に見える細かい段差(0.05mm程度)を積層痕といいます。これも気にならなくなるまで紙やすりなどで削り取ることを②の作業と呼んでいます。これらは3Dプリンタ出力品の場合、どうしても購入者様で作業していただく必要があります。

 

2022/02/26 8:00追記

・やっと、私もマチタンを入手して ★ ★ ★ ☆ ☆ にしました。背面デザインを確認しましたが許容範囲内であると判断し、本作品はこの造形のまま今後も継続して販売させていただく予定です。

 

2022/02/26 9:30追記

TFO6以降の商品の素材の特徴を追記します。

・素材の色はホワイトに近い(済みませんでした訂正します)明るいグレー色、不透明で、サポート材跡等の磨きもやりやすいと思います。

・TFO5以前の素材はピンバイスなどで穴あけすると固いため、穴周りの壁も巻き込んでパキパキいいながら穴が汚く空きましたが、今回以降の素材はドリル刃の切削カスがクルクル出てくるので穴もきちんと?綺麗に開けることができると思います。(1年経過しても変わらないかはこれからの検証課題です。これがOKだとこの素材で今後、問題ないかと考えています)

・今回からの素材は落とすと何とも安っぽく頼りないポソッ、カサッとした音がします。この音がこの素材が柔軟性を保持している(製作しやすい状態の)証拠と考えていて、カシャッと硬質な音がして落ちる場合は硬化が進んで割れやすい状態になっているので、慎重に製作作業を行って下さい。

・チョッキのネック部分、ありえない薄さで驚かれると思いますが、触るとグニャグニャ(ソフビみたい)していて、普通に塗装時に持つ分には折れることはありません。ただし、必要以上に曲げると折れますので注意が必要です。

2022/2/27 8:00追記 重要事項です。

・商品見本画像で右足が浮いていますが、ここは必ず2mm以上の真鍮線で接地してください。また、ドロワーズから伸びる右脚の接着面各部にも1mm以上の真鍮線で補強が必要です。これは末永く飾っていただくためで、見た目は悪くなること承知でお願いしています。

・上記の通り、素材が柔らかいため、パテ盛り、塗装の厚塗りをパーツの薄い部分については勧めません。おそらく、パーツを折り曲げたときに柔軟性の差からヒビ、割れが発生します(断言します)。ご注意ください。

TFO6本申請結果が頂けました!!

こんばんは。フェアリーテイルです。

本日、Cygames,Inc.様からウマ娘プリティ―ダービーより、キングヘイロー 勝負服Ver.、マチカネタンホイザ 原案Ver.の許諾を頂けました。版権元様には感謝申し上げます。

 

まず最初に不具合が発覚しているTFO5で販売したキングヘイローですが、材料の光硬化レジン(ホワイト)が思ったよりも固くなってしまうようで、時間の経過とともにあまり粘りのない、破損しやすい状態になるようです。購入されたお客様にはご不便をおかけしており、申し訳なく考えております。

対応につきましては、発覚した時点でTwitterに告知をさせていただいておりますので、こちらをお読みになり破損したパーツ請求をお願いいたします。(初回のご請求はお客様のパーツ破損含めて、無償発送となっております)

TFO5販売分キングヘイローの不具合Twitter告知文

この状況を重く受け止め、今回TFO6で販売するキングヘイロー、マチカネタンホイザにつきましては、光硬化レジンの材料を見直ししており、破損しにくいものを選定中です。現在、複数の素材に紫外線をめいいっぱい当てて、サポート材切り離し等、問題ないか検証し、良好な素材を商品に使用する考えです。

 

それでは、ここからTFO6で出展する作品とスペック等のご紹介です。

マチカネタンホイザ 原案Ver.

まだ未実装のウマ娘になりますが、原案Ver.として許諾を頂くことができました。

高さ21cm、価格は9,000円でアイデカール、スカート柄デカール添付を予定しています。パーツ数は約46パーツを予定していますが、すみません、まだ細部を調整中で確定していません。

素材は光硬化レジン製となっていて、余り磨きやパテ埋めをしたりする必要はございませんが、プラモデルのランナーのような無数のサポート材を切り離して、その切り離し痕を面取りする必要があります。

彼女も細かく、薄いパーツが多いため、ある意味、キングヘイローよりも製作難易度が高くなる可能性があります。もちろん今ならまだまだ間に合うので、なるべく簡単になるようパーツ分割等考えています。

やっぱ、マチタンは可愛いですね。もしかしたら、チョッキ?なしで飾るのもアリかなと考えています。後ろ髪や、後ろ姿そのものが大部分隠れてしまいますので。

ただ、その後ろ姿はほとんどでっち上げなのですが。気に入っていただけると幸いです。

キングヘイロー 勝負服Ver.

TFO5に引き続き、キングヘイロー 勝負服Ver.を出展します!

上記の通り、素材を見直したもので再販いたします。高さ21cm、価格は7,000円、光硬化レジン製。アイデカール含めて40パーツになります。

 

今後の構想ですが、マチカネタンホイザの制作動画を作成して、3Dプリンタ出力品のガレージキット制作方法などを公開したりすると、通常レジン製ガレキとの製作上の違いが判ったりして、3Dプリンタ出力品ガレキの敷居が低くなるのかな?とか考えています。作成出来たら公開致します!!!

 

それでは、TFO6もキングヘイロー 勝負服Ver.、マチカネタンホイザ 原案Ver.をどうぞよろしくお願いいたします。

TFO6の本申請状況です!

こんにちは。フェアリーテイルです。

ここでは、今現在のTFO6本申請状況をお伝えしようと考えています。

まず、前回のTFO5で即完売してしまったキングヘイロー勝負服Ver.になりますが、TFO6も同数量しか販売できない状況です。(つまるところ、少ない販売数ということです)

これはTFO6の本申請期限がTFO5の開催日より早かったのが理由で、今後本申請可能なTFO7(今秋開催予定)から販売数を増やして本申請する考えです。購入できなかったお客様につきましては辛抱強く、お待ちいただけますようお願いいたします。

  

さてさて、ここからはTFO6で新作となる、ウマ娘プリティーダービーからマチカネタンホイザ 原案Ver.のご紹介になります。

去年のメリークリスマスサプライズとして12/24,25の2日間だけ正面画像を先に公開してましたが、今回は斜め正面画像での公開となります。

マチカネタンホイザ 原案Ver.

まだ微調整が続いていますがおおむね完成していて、あとはどうパーツ分割するか???といったところを悩んでいる最中です。

また、本申請許諾で心配なのは、背面デザインがよくわからないことと本申請画像でヘアピンをつけ忘れるという痛恨のミスをしてしまったので、その辺で不許諾になる可能性がありそうです。

スペックですが、高さ22cm、価格は9,000円を予定していて、パーツ数は約46パーツ。白目まで印刷されたアイデカール、スカート柄デカールが添付されます。なお、彼女も3Dプリンタ出力品(光造形レジン製)での販売となります。

それでは、許諾戴けたらになりますが、TFO6もキングヘイロー 勝負服Ver.、マチカネタンホイザ 原案Ver.をよろしくお願いいたします。

 

っと、ここでTFO7の宣伝もしておきます。

TFO7の新作は、ウマ娘プリティ―ダービーよりメイショウドトウちゃんを予定しています。多分、「は、わわわわわ、わ~~。私なんかがフィギュアになっても、いいんでしょうか~。」な感じになると思います。こちらもご期待下さい。

TFO5でキングヘイローを出展します!!

こんにちは。フェアリーテイルです。

昨日、やっとキングの塗装が終わって、TFO5商品ページの登録を終えました。現在は、生産の方を急ピッチで進めている状態です。(今回の本申請許諾が12/1だったこともあり、ブツブツ・・・)

ここでは、プレオープン前に完成見本画像やスペックなどご紹介したいと考えています。

 

スペックですが、商品価格は7000円。高さ21cm、パーツ数はアイデカール含めて40パーツ。白目も印刷されたアイデカールが付属します。商品は3Dプリンタ出力品(光硬化レジン製)で購入者様で塗装と組み立てが必要ですのでご注意ください。

今回、キングヘイローの商品価格は手数料が上がるということで7000円に抑えたのですが、その後のアナウンスでTFO5の手数料はこれまで通りということになって、お買い得になっていると思います。

また今後、3Dプリンタ出力品でのガレージキットは価格をどんどん抑えて出展していくつもりです。

それでは、完成見本画像をご覧ください。

キングヘイロー勝負服Ver.

今回は、肩周りのパーツが細かいため、制作には注意が必要です。この辺は取説にも書きますが、特にシャドーロールと肩紐の接着は接着剤頼みのアクロバティックなやり方です。

元絵はもっとふんぞり返っているのですが、今回の造形では心持ち顔を上げている程度に抑えています。

こっちからだと、それでもふんぞり返っているように見えますね。

あと、見てわかるかと思いますが、首に掛けているシャドーロールの肩紐と前髪の干渉具合は紙一重で、この辺が制作しづらい原因になってます。今思えば、パーツの作り方、分割を考えればもう少しだけ楽になったかと思いますが、後の祭りです。

この画像では、前髪と後ろ髪の合わせ具合がわかりますが、商品に入っているパーツのままでパテ盛りなどしなくてもこのぐらいはぴったり合いました。

このコは他のウマ娘と比べてもスラッとしていて、ウェストも細くないのでかわいいというよりも、かっこいい部類に入ると思います。あと、ちょっと某悪役令嬢の匂いがするのも同じことですね。胸も抑えめですが実はあると思います。

あと、彼女にとって尻尾の振り方にも気品が必要とのことですが、気品が現れていますかね?

彼女の髪の毛も難しかったですね。ただ、ウマ娘は勝負服を手に入れれば、360度プレビューが出来るので参考になりました。特にデフォルメの方が特徴が出ている感じです。

後ろ姿もキングはかっこいいですね。惚れ惚れします。

最後ですが、彼女はおパンツではなく、えんじ色の短パンを穿いていますのであしからず、ご了承ください。

 

それでは、今回のTFO5もよろしくお願いいたします。

あ、あと、TFO6はマチカネタンホイザちゃんが勝負服?原案イラストでウチのディーラーから登場します。仮申請は通っていて現在、本申請許諾待ちの状態です。こちらもご期待ください。

青ブタの古賀朋絵ちゃんです!

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(略して青ブタ)より、古賀朋絵ちゃんが完成しました!!

本作品は2月27,28日に開催されるトレフェスオンライン2(以降、略してTFO2)にて、若干数ですが販売いたします。

古賀朋絵 制服Ver.(ファイナル版)

スペックですが、予定よりも大きく23cmになって、だからというわけじゃないんですが、価格は9,000円を予定しています。(諸経費がかさんでいるためご了承ください)

また、今回も材質は3Dプリンタで出力した光硬化レジン製となります。このレジンは通常のレジンに比べて、いろいろまだまだ発展途上で取り扱いが難しいのですが、その分保証を手厚くして対応したいと考えています。

さて、商品のアピールポイントの説明です。

過去最大に時間のかかった髪型は最大のアピールポイントなんですが、ほかにも胸元の造形など、3Dプリンタを使った光硬化レジンでしか再現できない(すみません、しづらいでした)ことを行っていて、各素材の厚みを限界まで最初から削ってあります。(完成見本製作時に壊したパーツはないので、制作するための厚みは余裕があると思っていただいてかまいません)

髪の毛は3Dプリンタ出力の状態のまま、積層痕をヤスリで磨いただけです。この商品(まあこれまでの商品もですが)は下手にパテ盛りせずに磨くだけの方が綺麗に仕上がります。
ただし、大物の表面(太ももやブレザーの平面)は、3Dプリンタ出力時の具合で波打っていることや、段差がある場合に目立つので修正が必要となります。
しかし、自分って、女の子のこのポーズが好きですね・・・2体目です。そして、このコの髪の毛の造形は、非常に難しいというか、楽しいです。
いや、見る方向から見ると、朋絵ちゃんにゲキ似ですね。このコ、表情がコロコロ変わったり、すぐに下を向いちゃったりして青ブタの中では一番好きなコです。

それでは、今回もよろしくお願いいたします!

履歴ページに古賀朋絵ちゃんを公開したのでご覧ください。

トレフェス・オンライン1の告知

2020/09/15コッコロプリンセスVer.完成に伴い、再構成しています!また、ユイの価格を22,000円から20,000円に値下げしています。

こんにちは!フェアリーテイルです!

9月20日、21日の両日に開催される、トレジャーフェスタ・オンライン1(以降TFO1)の告知です。

明日からプレオープンですが、一足先にダイジェスト版の形で告知して行こうと思います。

まず、出展を取りやめた青ブタの古賀朋絵についてです。このコはポーズの変更を思いついたことと、製作リソースの枯渇で本申請を取り下げていて、TFO2への出展を目指しています。ご期待されていた方には大変申し訳なく、思っております。

では気を取り直して、最初にコッコロ初期Ver.です。

コッコロ 初期Ver.

このコッコロちゃんですが、ホビーラウンド23が初出展のはずだったのですが延期されてしまい、今回が初出展となります。その後も順調に熟成が進んで、現状(本申請時)ではTake3版となっていますが、いろいろバランスが変わっているのでお暇な方は違いを探されると面白いかと。。。

高さは槍のてっぺんまでで26cmあって、価格は15,000円になります。

次に、ぺコリーヌの超全力全開☆プリンセスストライクVer.です。

ぺコリーヌ 超全力全開☆プリンセスストライクVer.

これ、作るの大変です。ユイよりも大変だった…。いや、作ることそのものはすごく楽しいのですが。。。閑話休題

高さはつま先から羽の天辺までで、29cm、価格は22,000円になります。

またまた次は、ユイ プリンセスVer.です。

ポーズから初公開ですね。いちど、こういうシークレットみたいなのやってみたかったんです。

ユイ プリンセスVer.

はい、ユイだな。ユイですね。

このコスチュームですが、どうしてもマントの模様をきれいに見せたくて、あえてドールっぽいポーズで作ってみました。そして、白地にピンク模様や、透明なピンクの装飾は肌色に似合って非常にかわいいです。

で、可愛いものには毒がある、わけではないですが、製作時の注意点です。このコスで3枚あるマントのうちの下2枚が3Dプリンタでは出力しきれず、2分割になっています。これは瞬着を使って力作業で張り合わせることになるので、購入される方はご注意ください。(私でも1回で成功したので楽勝だとおもいますけど?)あと、一番上のマントは3Dプリンタの枠を少し超えているので、透明な瞬着を盛る箇所があります。これも難しくはありません。

高さはつま先から23cmとなっていて、価格は20,000円です。

さて、最後のコッコロ プリンセスVer.なのですが、、、

コッコロ プリンセスVer.

実はこのコスチュームが割と難しく(ヒラヒラしている部分とか…)て、ぶっちゃけてしまうと、現状でも自分の思ったようなレベルに達していない状況です。また、蝶の羽の3Dプリンタ出力が何度やってもゆがんでしまい、これの対処にも悩んでいます。

とはいっても本申請後は必ず完成させなければならず、今回のコッコロ プリンセスVer.は出展のみ行うものの販売は無しということで穏便に済ませようと考えております。なお、TFO2も本申請は10月初旬であるため間に合わず、最速での再出展はTFO3(2021GW頃)を目指します。ご期待されていた方には、これまた申し訳なく思っています。できればプリンセスフォームが3体揃うと見栄えが良かったと思うのですが残念です。

今回も、よろしくお願いいたします。

ぺコリーヌの仕様変更(その2)とトレフェス・オンライン1(TFO1)の本申請予定について

またまたなのですが、ぺコリーヌ プリンセスVer.の途中経過です。(本記事をもって、その1の投稿を非公開に変更しています)

現在、物理的な3Dプリンタ出力の兼ね合いも考慮しながら、ぺコリーヌの再修正を進めているのですが、ぺコリーヌの羽が思いのほかデカくできない問題にぶち当たってしまい、出力できる最大の大きさで羽の造型を変更しています。

そのため羽が小さくなった分、羽の位置を後ろにずらすことで大きく見えるよう配置を変えています。これにより、後ろ髪の造型を(羽が貫通していない)自然な形に戻しました。

羽を後ろにずらすデメリットは、いろんな角度で見たときにどうしても破綻する角度が出てくることなのですが、「あったほうが良いな」と思ってもらえるよう、かっこいい羽をご用意するつもりです。(最悪、羽を装備しない選択肢もありです)

後ろから見た羽。ちょっと、迫力不足であるのは否めませんね。でも、こんなものか。もう少しで出力です。

で、ここからTFO1本申請の予定です。

ぺコリーヌについては、このままパーツ分割等行い、3Dプリンタ出力の上で商品化できることをチェックしてから、7/13の本申請に進もうとしています。峠は越えているのでたぶん大丈夫です。

そして、次にユイのプリンセスVer.ですが、これまで未公開ではあったものの、現状で3Dプリンタ出力は完了して商品化できるかの判断待ちになっております。ただ、このコスはラインが細かくて商品化しても果たして購入した皆さんが色塗りできるのか?(特にスカートの模様)といったところで悩んでいます。そのため、私が色塗りできるかどうかで世に出すかどうか判断したいと思います。まず間違いなく、ヘッドルーペの2xは必要でしょうねぇ。私も今回、購入しています。

まだバラバラの状態ですが、ユイ プリンセスVer.です。このスカートの模様を私自身で塗ることができるかどうかで世の中に出せるか決まります!
あと、見てわかると思うのですが、パーツが透けるほど薄いため制作には細心の注意が必要です。商品化する場合は、このまま販売しますので…。

次に、コッコロのプリンセスVer.ですがこれについては商品化について、あまり問題視していません。が、コスの下腹部がかなりギリギリでヤバいことになっているので、ここの落としどころに悩まないといけなくなっています。が、たぶん大丈夫です。

そして、またまた次ですが、青ブタの古賀朋絵 ラプラスの悪魔Ver.です。この子もすでに本申請レベルまで出来ているものの、作ってみるとこれがまた思った以上にかわいくて、悪魔の羽としっぽが不要に思えてきてしまいました。そのため、もう一度ポーズや顔の表情を替えたいために今回の出展を取りやめ、次回TFO2での出展に変更したいと考えています。バイト先のコスとかいいなぁと今更ながら考えてみたり。

最後にコッコロの初期Ver.です。これについてはTake3原型の出力は完了していて後は色塗りと最終チェックのみとなっています。変更点はローブの造型を本来である2つ折りの形(公式アートワークス購入でやっとわかった)にしたのと、太ももののスリム化と角度調整、お顔小さく、オメメの印象をもっとはっきり、の大きく4点です。早ければTFO1を待たず、ホビーラウンド23(8/29)での出展になりそうですが、エキシビジョンへの展示は見送るかもしれません。もちろん、TFO1は大丈夫です。

TFO1の出展一覧など、今後の予定は別ページに記載していますので、参考にしてください。

それでは、今回もよろしくお願いいたします。

ちなみにTFO2(12/20,21)の出展も確定しています。

コッコロ プリンセスVer.(途中経過ですが…)

まだまだ完成していないのですが、大体の雰囲気だけ出来上がりましたので、公開します。

プリンセスコネクト!Re:Diveより、コッコロ プリンセスVer.です。

この作品は次回開催される、トレフェス・オンライン1にて販売する予定になっています。他にユイのプリンセスVer.も出来上がっていますが、各部出来がヤバいため、まだ非公開になってます。そろそろ手を入れないとマズイですね。公開できるようなレベルになったら、公開します。(今の状態でも出来自体は悪くないのですが、なにしろ、ユイは一番難しいです。その代わり、出来上がればスゴイものができる気がします。)

さて、話は戻ってコッコロのプリンセスVer.ですが、まさかのフェアリースタイルだったし、これはディーラー名にかけて作らねば!となって公開翌日から作り始めたのですが、これがまあ、かわいいこと。

初期Ver.の顔はお澄まし顔なのですが、こちらはスマイルしていますし、比べると雰囲気が全然違いますね。(もちろん各部、初期Ver.から見直しもしていますし、この修正が初期Ver.にもフィードバックされます)

コッコロ プリンセスVer.

このプリンセスシリーズは、前回製作したオリキャラが土台になっているのですが、オリキャラ制作時のデザインでも蝶の羽は検討していたんです。(ユイの天使の羽も検討しましたが…、さすがにぺコリーヌの羽は思いつかないですけど)

で、いろいろデザインを考えるのですが、オリキャラであまりゴテゴテしていてもお客さんについてきて貰えないだろうとの観点から、きわめてシンプルなスタイルだけども主張すべきエッセンスだけはいろいろ詰め込んで出来上がったのが、あのオリキャラなんですよね。

なので、コッコロのプリンセスVer.を見たときは、いろんな意味で小躍りしてしまいましたね。

さてさて、このスタイルですが、いろいろ原作通りには作れない箇所があり、いくつか妥協しているところがあります。一番わかりやすいのは槍の先端部分ですね。宝石?かなにかが複数浮いていて刃の部分を構成していますが、キットでは浮かすことはできないため、中心の刃にくっつく形でのキット化を考えています。あとはバランスとパーツの配置の問題で、その辺は納得してもらえるかと考えています。

現在の状態では上半身が正面を向いていますが、最終的には少し左にひねって、若干、槍を構えるポーズになります。

この作品についても、これからもどんどん改善していく予定です。それでは、今回もよろしくお願いいたします。