TFO6本申請結果が頂けました!!

こんばんは。フェアリーテイルです。

本日、Cygames,Inc.様からウマ娘プリティ―ダービーより、キングヘイロー 勝負服Ver.、マチカネタンホイザ 原案Ver.の許諾を頂けました。版権元様には感謝申し上げます。

 

まず最初に不具合が発覚しているTFO5で販売したキングヘイローですが、材料の光硬化レジン(ホワイト)が思ったよりも固くなってしまうようで、時間の経過とともにあまり粘りのない、破損しやすい状態になるようです。購入されたお客様にはご不便をおかけしており、申し訳なく考えております。

対応につきましては、発覚した時点でTwitterに告知をさせていただいておりますので、こちらをお読みになり破損したパーツ請求をお願いいたします。(初回のご請求はお客様のパーツ破損含めて、無償発送となっております)

TFO5販売分キングヘイローの不具合Twitter告知文

この状況を重く受け止め、今回TFO6で販売するキングヘイロー、マチカネタンホイザにつきましては、光硬化レジンの材料を見直ししており、破損しにくいものを選定中です。現在、複数の素材に紫外線をめいいっぱい当てて、サポート材切り離し等、問題ないか検証し、良好な素材を商品に使用する考えです。

 

それでは、ここからTFO6で出展する作品とスペック等のご紹介です。

マチカネタンホイザ 原案Ver.

まだ未実装のウマ娘になりますが、原案Ver.として許諾を頂くことができました。

高さ21cm、価格は9,000円でアイデカール、スカート柄デカール添付を予定しています。パーツ数は約46パーツを予定していますが、すみません、まだ細部を調整中で確定していません。

素材は光硬化レジン製となっていて、余り磨きやパテ埋めをしたりする必要はございませんが、プラモデルのランナーのような無数のサポート材を切り離して、その切り離し痕を面取りする必要があります。

彼女も細かく、薄いパーツが多いため、ある意味、キングヘイローよりも製作難易度が高くなる可能性があります。もちろん今ならまだまだ間に合うので、なるべく簡単になるようパーツ分割等考えています。

やっぱ、マチタンは可愛いですね。もしかしたら、チョッキ?なしで飾るのもアリかなと考えています。後ろ髪や、後ろ姿そのものが大部分隠れてしまいますので。

ただ、その後ろ姿はほとんどでっち上げなのですが。気に入っていただけると幸いです。

キングヘイロー 勝負服Ver.

TFO5に引き続き、キングヘイロー 勝負服Ver.を出展します!

上記の通り、素材を見直したもので再販いたします。高さ21cm、価格は7,000円、光硬化レジン製。アイデカール含めて40パーツになります。

 

今後の構想ですが、マチカネタンホイザの制作動画を作成して、3Dプリンタ出力品のガレージキット制作方法などを公開したりすると、通常レジン製ガレキとの製作上の違いが判ったりして、3Dプリンタ出力品ガレキの敷居が低くなるのかな?とか考えています。作成出来たら公開致します!!!

 

それでは、TFO6もキングヘイロー 勝負服Ver.、マチカネタンホイザ 原案Ver.をどうぞよろしくお願いいたします。

TFO6の本申請状況です!

こんにちは。フェアリーテイルです。

ここでは、今現在のTFO6本申請状況をお伝えしようと考えています。

まず、前回のTFO5で即完売してしまったキングヘイロー勝負服Ver.になりますが、TFO6も同数量しか販売できない状況です。(つまるところ、少ない販売数ということです)

これはTFO6の本申請期限がTFO5の開催日より早かったのが理由で、今後本申請可能なTFO7(今秋開催予定)から販売数を増やして本申請する考えです。購入できなかったお客様につきましては辛抱強く、お待ちいただけますようお願いいたします。

  

さてさて、ここからはTFO6で新作となる、ウマ娘プリティダービーからマチカネタンホイザ 原案Ver.のご紹介になります。

去年のメリークリスマスサプライズとして12/24,25の2日間だけ正面画像を先に公開してましたが、今回は斜め正面画像での公開となります。

マチカネタンホイザ 原案Ver.

まだ微調整が続いていますがおおむね完成していて、あとはどうパーツ分割するか???といったところを悩んでいる最中です。

また、本申請許諾で心配なのは、背面デザインがよくわからないことと本申請画像でヘアピンをつけ忘れるという痛恨のミスをしてしまったので、その辺で不許諾になる可能性がありそうです。

スペックですが、高さ22cm、価格は9,000円を予定していて、パーツ数は約46パーツ。白目まで印刷されたアイデカール、スカート柄デカールが添付されます。なお、彼女も3Dプリンタ出力品(光造形レジン製)での販売となります。

それでは、許諾戴けたらになりますが、TFO6もキングヘイロー 勝負服Ver.、マチカネタンホイザ 原案Ver.をよろしくお願いいたします。

 

っと、ここでTFO7の宣伝もしておきます。

TFO7の新作は、ウマ娘プリティ―ダービーよりメイショウドトウちゃんを予定しています。多分、「は、わわわわわ、わ~~。私なんかがフィギュアになっても、いいんでしょうか~。」な感じになると思います。こちらもご期待下さい。

TFO5でキングヘイローを出展します!!

こんにちは。フェアリーテイルです。

昨日、やっとキングの塗装が終わって、TFO5商品ページの登録を終えました。現在は、生産の方を急ピッチで進めている状態です。(今回の本申請許諾が12/1だったこともあり、ブツブツ・・・)

ここでは、プレオープン前に完成見本画像やスペックなどご紹介したいと考えています。

 

スペックですが、商品価格は7000円。高さ21cm、パーツ数はアイデカール含めて40パーツ。白目も印刷されたアイデカールが付属します。商品は3Dプリンタ出力品(光硬化レジン製)で購入者様で塗装と組み立てが必要ですのでご注意ください。

今回、キングヘイローの商品価格は手数料が上がるということで7000円に抑えたのですが、その後のアナウンスでTFO5の手数料はこれまで通りということになって、お買い得になっていると思います。

また今後、3Dプリンタ出力品でのガレージキットは価格をどんどん抑えて出展していくつもりです。

それでは、完成見本画像をご覧ください。

キングヘイロー勝負服Ver.

今回は、肩周りのパーツが細かいため、制作には注意が必要です。この辺は取説にも書きますが、特にシャドーロールと肩紐の接着は接着剤頼みのアクロバティックなやり方です。

元絵はもっとふんぞり返っているのですが、今回の造形では心持ち顔を上げている程度に抑えています。

こっちからだと、それでもふんぞり返っているように見えますね。

あと、見てわかるかと思いますが、首に掛けているシャドーロールの肩紐と前髪の干渉具合は紙一重で、この辺が制作しづらい原因になってます。今思えば、パーツの作り方、分割を考えればもう少しだけ楽になったかと思いますが、後の祭りです。

この画像では、前髪と後ろ髪の合わせ具合がわかりますが、商品に入っているパーツのままでパテ盛りなどしなくてもこのぐらいはぴったり合いました。

このコは他のウマ娘と比べてもスラッとしていて、ウェストも細くないのでかわいいというよりも、かっこいい部類に入ると思います。あと、ちょっと某悪役令嬢の匂いがするのも同じことですね。胸も抑えめですが実はあると思います。

あと、彼女にとって尻尾の振り方にも気品が必要とのことですが、気品が現れていますかね?

彼女の髪の毛も難しかったですね。ただ、ウマ娘は勝負服を手に入れれば、360度プレビューが出来るので参考になりました。特にデフォルメの方が特徴が出ている感じです。

後ろ姿もキングはかっこいいですね。惚れ惚れします。

最後ですが、彼女はおパンツではなく、えんじ色の短パンを穿いていますのであしからず、ご了承ください。

 

それでは、今回のTFO5もよろしくお願いいたします。

あ、あと、TFO6はマチカネタンホイザちゃんが勝負服?原案イラストでウチのディーラーから登場します。仮申請は通っていて現在、本申請許諾待ちの状態です。こちらもご期待ください。

青ブタの古賀朋絵ちゃんです!

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(略して青ブタ)より、古賀朋絵ちゃんが完成しました!!

本作品は2月27,28日に開催されるトレフェスオンライン2(以降、略してTFO2)にて、若干数ですが販売いたします。

古賀朋絵 制服Ver.(ファイナル版)

スペックですが、予定よりも大きく23cmになって、だからというわけじゃないんですが、価格は9,000円を予定しています。(諸経費がかさんでいるためご了承ください)

また、今回も材質は3Dプリンタで出力した光硬化レジン製となります。このレジンは通常のレジンに比べて、いろいろまだまだ発展途上で取り扱いが難しいのですが、その分保証を手厚くして対応したいと考えています。

さて、商品のアピールポイントの説明です。

過去最大に時間のかかった髪型は最大のアピールポイントなんですが、ほかにも胸元の造形など、3Dプリンタを使った光硬化レジンでしか再現できない(すみません、しづらいでした)ことを行っていて、各素材の厚みを限界まで最初から削ってあります。(完成見本製作時に壊したパーツはないので、制作するための厚みは余裕があると思っていただいてかまいません)

髪の毛は3Dプリンタ出力の状態のまま、積層痕をヤスリで磨いただけです。この商品(まあこれまでの商品もですが)は下手にパテ盛りせずに磨くだけの方が綺麗に仕上がります。
ただし、大物の表面(太ももやブレザーの平面)は、3Dプリンタ出力時の具合で波打っていることや、段差がある場合に目立つので修正が必要となります。
しかし、自分って、女の子のこのポーズが好きですね・・・2体目です。そして、このコの髪の毛の造形は、非常に難しいというか、楽しいです。
いや、見る方向から見ると、朋絵ちゃんにゲキ似ですね。このコ、表情がコロコロ変わったり、すぐに下を向いちゃったりして青ブタの中では一番好きなコです。

それでは、今回もよろしくお願いいたします!

履歴ページに古賀朋絵ちゃんを公開したのでご覧ください。

トレフェス・オンライン1の告知

2020/09/15コッコロプリンセスVer.完成に伴い、再構成しています!また、ユイの価格を22,000円から20,000円に値下げしています。

こんにちは!フェアリーテイルです!

9月20日、21日の両日に開催される、トレジャーフェスタ・オンライン1(以降TFO1)の告知です。

明日からプレオープンですが、一足先にダイジェスト版の形で告知して行こうと思います。

まず、出展を取りやめた青ブタの古賀朋絵についてです。このコはポーズの変更を思いついたことと、製作リソースの枯渇で本申請を取り下げていて、TFO2への出展を目指しています。ご期待されていた方には大変申し訳なく、思っております。

では気を取り直して、最初にコッコロ初期Ver.です。

コッコロ 初期Ver.

このコッコロちゃんですが、ホビーラウンド23が初出展のはずだったのですが延期されてしまい、今回が初出展となります。その後も順調に熟成が進んで、現状(本申請時)ではTake3版となっていますが、いろいろバランスが変わっているのでお暇な方は違いを探されると面白いかと。。。

高さは槍のてっぺんまでで26cmあって、価格は15,000円になります。

次に、ぺコリーヌの超全力全開☆プリンセスストライクVer.です。

ぺコリーヌ 超全力全開☆プリンセスストライクVer.

これ、作るの大変です。ユイよりも大変だった…。いや、作ることそのものはすごく楽しいのですが。。。閑話休題

高さはつま先から羽の天辺までで、29cm、価格は22,000円になります。

またまた次は、ユイ プリンセスVer.です。

ポーズから初公開ですね。いちど、こういうシークレットみたいなのやってみたかったんです。

ユイ プリンセスVer.

はい、ユイだな。ユイですね。

このコスチュームですが、どうしてもマントの模様をきれいに見せたくて、あえてドールっぽいポーズで作ってみました。そして、白地にピンク模様や、透明なピンクの装飾は肌色に似合って非常にかわいいです。

で、可愛いものには毒がある、わけではないですが、製作時の注意点です。このコスで3枚あるマントのうちの下2枚が3Dプリンタでは出力しきれず、2分割になっています。これは瞬着を使って力作業で張り合わせることになるので、購入される方はご注意ください。(私でも1回で成功したので楽勝だとおもいますけど?)あと、一番上のマントは3Dプリンタの枠を少し超えているので、透明な瞬着を盛る箇所があります。これも難しくはありません。

高さはつま先から23cmとなっていて、価格は20,000円です。

さて、最後のコッコロ プリンセスVer.なのですが、、、

コッコロ プリンセスVer.

実はこのコスチュームが割と難しく(ヒラヒラしている部分とか…)て、ぶっちゃけてしまうと、現状でも自分の思ったようなレベルに達していない状況です。また、蝶の羽の3Dプリンタ出力が何度やってもゆがんでしまい、これの対処にも悩んでいます。

とはいっても本申請後は必ず完成させなければならず、今回のコッコロ プリンセスVer.は出展のみ行うものの販売は無しということで穏便に済ませようと考えております。なお、TFO2も本申請は10月初旬であるため間に合わず、最速での再出展はTFO3(2021GW頃)を目指します。ご期待されていた方には、これまた申し訳なく思っています。できればプリンセスフォームが3体揃うと見栄えが良かったと思うのですが残念です。

今回も、よろしくお願いいたします。

ぺコリーヌの仕様変更(その2)とトレフェス・オンライン1(TFO1)の本申請予定について

またまたなのですが、ぺコリーヌ プリンセスVer.の途中経過です。(本記事をもって、その1の投稿を非公開に変更しています)

現在、物理的な3Dプリンタ出力の兼ね合いも考慮しながら、ぺコリーヌの再修正を進めているのですが、ぺコリーヌの羽が思いのほかデカくできない問題にぶち当たってしまい、出力できる最大の大きさで羽の造型を変更しています。

そのため羽が小さくなった分、羽の位置を後ろにずらすことで大きく見えるよう配置を変えています。これにより、後ろ髪の造型を(羽が貫通していない)自然な形に戻しました。

羽を後ろにずらすデメリットは、いろんな角度で見たときにどうしても破綻する角度が出てくることなのですが、「あったほうが良いな」と思ってもらえるよう、かっこいい羽をご用意するつもりです。(最悪、羽を装備しない選択肢もありです)

後ろから見た羽。ちょっと、迫力不足であるのは否めませんね。でも、こんなものか。もう少しで出力です。

で、ここからTFO1本申請の予定です。

ぺコリーヌについては、このままパーツ分割等行い、3Dプリンタ出力の上で商品化できることをチェックしてから、7/13の本申請に進もうとしています。峠は越えているのでたぶん大丈夫です。

そして、次にユイのプリンセスVer.ですが、これまで未公開ではあったものの、現状で3Dプリンタ出力は完了して商品化できるかの判断待ちになっております。ただ、このコスはラインが細かくて商品化しても果たして購入した皆さんが色塗りできるのか?(特にスカートの模様)といったところで悩んでいます。そのため、私が色塗りできるかどうかで世に出すかどうか判断したいと思います。まず間違いなく、ヘッドルーペの2xは必要でしょうねぇ。私も今回、購入しています。

まだバラバラの状態ですが、ユイ プリンセスVer.です。このスカートの模様を私自身で塗ることができるかどうかで世の中に出せるか決まります!
あと、見てわかると思うのですが、パーツが透けるほど薄いため制作には細心の注意が必要です。商品化する場合は、このまま販売しますので…。

次に、コッコロのプリンセスVer.ですがこれについては商品化について、あまり問題視していません。が、コスの下腹部がかなりギリギリでヤバいことになっているので、ここの落としどころに悩まないといけなくなっています。が、たぶん大丈夫です。

そして、またまた次ですが、青ブタの古賀朋絵 ラプラスの悪魔Ver.です。この子もすでに本申請レベルまで出来ているものの、作ってみるとこれがまた思った以上にかわいくて、悪魔の羽としっぽが不要に思えてきてしまいました。そのため、もう一度ポーズや顔の表情を替えたいために今回の出展を取りやめ、次回TFO2での出展に変更したいと考えています。バイト先のコスとかいいなぁと今更ながら考えてみたり。

最後にコッコロの初期Ver.です。これについてはTake3原型の出力は完了していて後は色塗りと最終チェックのみとなっています。変更点はローブの造型を本来である2つ折りの形(公式アートワークス購入でやっとわかった)にしたのと、太ももののスリム化と角度調整、お顔小さく、オメメの印象をもっとはっきり、の大きく4点です。早ければTFO1を待たず、ホビーラウンド23(8/29)での出展になりそうですが、エキシビジョンへの展示は見送るかもしれません。もちろん、TFO1は大丈夫です。

TFO1の出展一覧など、今後の予定は別ページに記載していますので、参考にしてください。

それでは、今回もよろしくお願いいたします。

ちなみにTFO2(12/20,21)の出展も確定しています。

コッコロ プリンセスVer.(途中経過ですが…)

まだまだ完成していないのですが、大体の雰囲気だけ出来上がりましたので、公開します。

プリンセスコネクト!Re:Diveより、コッコロ プリンセスVer.です。

この作品は次回開催される、トレフェス・オンライン1にて販売する予定になっています。他にユイのプリンセスVer.も出来上がっていますが、各部出来がヤバいため、まだ非公開になってます。そろそろ手を入れないとマズイですね。公開できるようなレベルになったら、公開します。(今の状態でも出来自体は悪くないのですが、なにしろ、ユイは一番難しいです。その代わり、出来上がればスゴイものができる気がします。)

さて、話は戻ってコッコロのプリンセスVer.ですが、まさかのフェアリースタイルだったし、これはディーラー名にかけて作らねば!となって公開翌日から作り始めたのですが、これがまあ、かわいいこと。

初期Ver.の顔はお澄まし顔なのですが、こちらはスマイルしていますし、比べると雰囲気が全然違いますね。(もちろん各部、初期Ver.から見直しもしていますし、この修正が初期Ver.にもフィードバックされます)

コッコロ プリンセスVer.

このプリンセスシリーズは、前回製作したオリキャラが土台になっているのですが、オリキャラ制作時のデザインでも蝶の羽は検討していたんです。(ユイの天使の羽も検討しましたが…、さすがにぺコリーヌの羽は思いつかないですけど)

で、いろいろデザインを考えるのですが、オリキャラであまりゴテゴテしていてもお客さんについてきて貰えないだろうとの観点から、きわめてシンプルなスタイルだけども主張すべきエッセンスだけはいろいろ詰め込んで出来上がったのが、あのオリキャラなんですよね。

なので、コッコロのプリンセスVer.を見たときは、いろんな意味で小躍りしてしまいましたね。

さてさて、このスタイルですが、いろいろ原作通りには作れない箇所があり、いくつか妥協しているところがあります。一番わかりやすいのは槍の先端部分ですね。宝石?かなにかが複数浮いていて刃の部分を構成していますが、キットでは浮かすことはできないため、中心の刃にくっつく形でのキット化を考えています。あとはバランスとパーツの配置の問題で、その辺は納得してもらえるかと考えています。

現在の状態では上半身が正面を向いていますが、最終的には少し左にひねって、若干、槍を構えるポーズになります。

この作品についても、これからもどんどん改善していく予定です。それでは、今回もよろしくお願いいたします。

コッコロちゃん出来ました!!

やっと、コッコロちゃんが出来ました!本作品はホビーラウンド23(確定)、キャラフェスin横浜1(予定)、トレフェス・オンライン(予定)に出展いたします!!

ホントは4/3にはできていたのですが、気に入らないところを大きく修正するのに今まで時間が掛かってしまいました!お待たせした分、出来は良くなっているハズです!!!(今回からカメラのレンズが変わっています。が、絞りが絞られない不具合があってピントが合っていない箇所があります…ご了承ください)

コッコロ初期Ver.

ここで、完成見本が出来上がったので、商品スペックの詳細です。

まず、パーツ数は33パーツ(槍の柄となるステンレスパイプとアイデカールを含みます、台座は含みません)となっていて、全高は22cm弱となっています。価格は悩んだのですが15,000円とさせていただきます。(いろいろ設備投資がかさんでいるのでご容赦ください…)

さて、今回のコッコロちゃん、なれそめは仕事で使っていたチャットワークというチャットアプリの広告でプリコネRを見て「面白そうだな」と思いプレイしたことなのですが、仕事が忙しく結局は疎遠になってしまってました。そのうちツイッタのフォロワさんがコッコロちゃんの原型を作っているのを見て確かに背中の画像が見当たらないなぁとか思いつつ資料は集めていて、いつかは作ろうかなと考えていたのが今回、具現化したものです。なので、今後作ろうとしているキャラもぺコリーヌ、ユイというのは、チャットワークで宣伝されていたキャラだからというのがあります(笑)。初めて本格的に武器とか作りましたが、なんだか作っていて楽しいですね。

原型画像時からコッコロちゃんの顔が大きく変わっているのですが、どこが変わったかわかりますか???電子じゃないと変えられないぐらい大きな修正を施しています。。

閑話休題・・・・

この作品を作りたいなぁ…と思われた方への情報です。

まず、この作品は透明パーツが多用されているのと、髪の毛の前後の合いがどうしてもパーツが痩せてしまって隙間が空いてしまうこともあり、ガイアの瞬間クリアパテRは必携と思います(今後の私の作品はすべてと思います)。あと、衣装の複雑な模様は必ずと言っていいほど筆塗りの技術を要します。ただ、色数が少ないのと、片方の色がホワイトということもあって、それほど思ったよりも難しくないと思います。ただ、ゴールドを筆塗りするのは思いのほか難しいです。これもムラがあったとしても上からフラットをエアブラシで吹いてしまえば何も分からなくなります。

ゴールドも赤金ではなく、青金がコッコロちゃんには似合います。作品では衣装には青金、武器とバッグにはクリアブラックを混ぜたスターブライトゴールド(いわゆる赤金)を使っています。個人的にこの金色を使えるというのもコッコロちゃんを作るうえで気分がアゲアゲになる一つの要素かと思います。(なかなか金色なんて使えないので)

ホワイトは隠ぺい力のあるガイアのExホワイトが必要ですし、髪の毛は透明なので、それを生かしてクリアピンクとクリアパープルを混ぜてクリアで薄め、それを下地に塗ってから、その上をフラットホワイトで薄く重ねるなどのテクニックが必要になります。

割と今回、新たな塗装を試みましたが面白かったですね。(いっぱい失敗してドボンを繰り返しましたが)昔、キャンディ塗装というのをしたことがありましたがあれも楽しかったです。

皆さんもこの作品を作るうえでいろいろ試行錯誤しながら、自分なりのコッコロちゃんを作っていただきたいなと。

上記のようになるべく、マニュアルには作成時のノウハウというかコツを詰め込みたいと考えています!!

最近、プリコネRのアニメが始まってコッコロちゃんの髪の毛がちょっと違うので「やべぇ」と思いましたが、これはこれでまぁいいかと開き直っています。
ちなみに左手の腕輪は手首から二の腕まで一体化していて、無理やり腕を通す方式になっています。ここ、ギリギリなので注意です。
右側の腕輪はローブを通してから腕を通す形になります。こちらはなんら問題ありません。
髪の毛が透明だと、やっぱり軽く見えますよね。ホントはもう少し陰影が付くよう、グラデっぽい物を入れていますが、写真では飛んでしまっています。
槍は柄の部分はステンレスパイプになっていて、思ったよりも軽くできています。もちろん、ステンレスパイプも商品に付属します。
やはり、色がつくと全然違いますね。画面上でも色は付けられるのですが、なかなか時間と手間が掛かるのでおっくうになります。私の場合は、後戻りできるように原型にいろいろ細工をしておいて、エイヤーでとにかく完成させてからさてどうしよう?というスタイルになりつつあります。出力しないと形がわからないということもあるので、とにかく出力です!!

そろそろぺコリーヌの原型製作に戻らないといけないので、コッコロちゃんは一旦、完了とします。たまに見て「うーん」と思ったらまだまだ修正すると思いますよ。時間はまだありますしね。

それでは、今回もよろしくお願いいたします。

キャラフェスin横浜1に展示予定のプリコネRのぺコリーヌを本申請しました!(コッコロちゃんもです!)

題記の通りですが、本日、プリンセスコネクト!Re:Diveより、ぺコリーヌとコッコロちゃんを本申請しました。

本来は、許諾を頂く前に画像を貼るようなことは良くないのですが、あえて掲載しています。版権元様すみません・・・。

ぺコリーヌ 超全力全開☆プリンセスストライクVer.
原型制作者が思う正面はこちら。

先日、Twitter上にアップしたものから羽のサイズを若干…、いえ、、かなり小さくしました。それ以外の変更点は髪の毛をきれいにしたことでしょうか。現在はコッコロちゃんの完成見本を作成している都合上、修正点はこのぐらいです。もちろん、今後も完成度を高めていく予定です。

羽を小さくしたことによるスペックの変更点ですが、キャラ全高は23cmのまま、全高30cm、奥行21cm、全幅25cmとなっていて、価格は25,000円を予定しています。

なお、この商品も3Dプリンタ出力品となっていますので、羽、剣、髪の毛、一番下のスカートとマント部分、ティアラとブーケ、腰のローブとフリル類はすべて透明パーツとなります。(フリル類とスカート、マントの接続が難しいときはスカート、マント類すべて透明パーツもあり得ます、というかこちらの方になりそう)

今のところ、技術的に問題がありそうなのは、どうやって剣を固定するか?ぐらいで、その他は、スカートとマントが最大で7層とか8層重なってくるため、どのように台座に固定するか、または、重量に耐えられるかどうかといったところですね。おそらく、脚では固定できないので、某、可動キットやプラモみたいに腰からぶっとい真鍮線で支える必要があるかと考えています。(羽は元から別に台座固定で考えています)

背面画像。羽が小さいので迫力が少しばかり足りない。やはり、巨大な羽をつけたいけど…
本当は、背中から羽を髪の毛を貫通するように出したいのですが、羽に厚みがあるので断念。あと、どうしても、腰のローブに干渉するのですよね…
こちらが実際、本当の正面か。参考にした画像も元は3Dモデル?と思うのですが、実際に作ってみると、いろいろ元絵と合わないところが多数あります。その辺のこなし方、いなし方がそのままセンスにかかわる部分かと考えています。皆さんの評価が怖いですね。あと、最後部の薄いローブはそのまま作ると値段に跳ね返ってきますので、途中で切らせていただきました。

最後に、コッコロちゃんはホビーラウンド23にて申請した仕様のまま、本申請を完了しています。こちらは近日中に商品サンプル画像としてアップする予定です。もうしばらく、お待ちください。

それでは、今回もよろしくお願いいたします。

キャラクターズフェスタin神戸2初参加します!

2020/02/20出展物の変更を追記

表題の通りですが、フェアリーテイルは今後の活動において、キャラクターズフェスタへの参加を開始します!

今回の初参加において、いろいろと盛り上げ方を考えていたのですが、少し中途半端な製作期間でしたので版権物を申請することはできず、前々から思っていたオリジナルキャラクターを初参加の題材にしようと考えました。(冴えカノの加藤恵など、その他版権作品の持ち込みはありませんのでご了承ください)

(仮名) フェアリーテイル 着ぐるみ怪獣しっぽVer.

題名の通り、現時点で事実上のディーラーイメージキャラクターですね。

キャラそのものはものすごくこじつけなのですが、これを元に「でふぉるめVer.」の制作も考えています。現時点では卓番なども決まっていないため、それが出るころにはお披露目できると思います。続報をお待ちください。

なお、本作品ですが、明日のワンダーフェスティバル2020Winterでも展示します。商品も若干数用意できました。14パーツ、価格は5000円で、全高11cmぐらい。光硬化レジン製でアイデカールも付属しています。

製作についてですが、塗装はしっぽ以外は単色のため塗りやすいですが、パーツ同士の合いというか隙間が空いてしまっていて、ここまで体の各部と接していると出力時のゆがみもあってなかなか合わなくなっています。このパーツ同士の隙間を埋める作業を地道にする必要があるかと思います。

翅については、簡単にヤスリで磨いたあと、クリアーを何度も塗れば自然に透明になりますので、割と簡単です。

しっぽは「着ぐるみ怪獣しっぽ」と銘打つだけあって、かなり適当です。ただ、この適当さが本体とのギャップで面白いと思います。写真ではわかりませんが近くで見ると電子でのテクスチャがアラくて、なんだかモザイクを見ているような雰囲気です。まあ、これが狙いなのですが、これが着ぐるみと名付けているゆえんでもあります。たぶん、だれもこんなことはしないでしょう。。

でふぉるめVer.もオリジナル作品らしく行きたいと思っていますので、どうぞ見に来てやってください。

最後に、キャラフェス横浜1の参加も考えているのですが、その時はプリコネRのコッコロちゃんをまじめに作って持ち込むつもりです。

それでは、よろしくお願いいたします。

2020/02/20追記開始>>>これまで、でふぉるめVer.の出展を追加で考えておりましたが、制作してみたところ、どうにもイメージにそぐわないため、出展を取りやめることとしました。代替えとして、ワンフェスでご要望のあった塗装済みキットをいくつか持ち込みしたいと考えています。(いくらか値段は上がりますが私はフィニッシャーさんではないので価格は抑えるつもりです)イメージとしては、接着剤を使って組み立てれば展示物レベルの完成品になると思っていただければよいかと。<<<追記終了。