このサイト、フィギュアというかガレージキットのディーラーHPなのですが、ここではピュアオーディオに関するうんちくをたれてます。
そうはいっても、多くの機材をあれこれしてるわけでもないので、私の経験上のものだけになります。
内容はほとんど福井のオーディオショップ「オーディオスペースコア(以降コアと略す)」で試聴した経験と導入機材から基づくものです。参考程度に留めてください。
私の音の好みはHi-Fiでありながらも、音に躍動感のある、聞いていて楽しいものを目指しています! いつも聞いているCDや好みは下記の「高音質CD」でわかるはず、好録音ライブ音源大好き!
流派はシンプルで正統派、低音は迫力も音階も重視(大口径Woofer嫌い)、ウォームな音が好きなくせにHi-Fiも欲しがり、解像度求めず実体感重視、音に厚みを求む。
ご注意事項
ここに書いていることは私にとって最高のピュアオーディオへの向き合い方です。しかし「オーディオ」で聴く音とは同じ音が出ているにかかわらず、他人からしたら違う音に聞こえているかもしれないという事実を受け入れてください。ということは、自分と他人は同じ音で評価が違うということです。
なので、ここに書かれていることは感性の合う人のみに向けた内容であるとともに、他人の感性への当てこすりなどでは決してないです。まぁ、私はコアの音にぞっこんなので、その時点でバイアスは掛かっているのです。。
お品書き
SFW-HD、SFW-HD-S(オーディオリプラス製)のススメ(冷静になって再検証完了)
オヤイデのNRF-005Tは良いと思う(前提崩れたので閉鎖。使ってはいますが)
高音質CDというより、私にとって好録音なものの羅列
使用機材1(ATOLL以外は全部中古品)
音楽性高し。
CDP:ATOLL MD100
接続:クライオオーディオテクノロジー SC-RCA-LC6.2 アナログ(コア入門ケーブル。侮れない…)
PreAMP:YBA 2αPREⅡ
接続:YBA diamondRCA
PowerAMP:YBA Passion600Power
接続:YBA diamond
SP:Dynaudio Sapphire
使用機材2(ATOLL以外は全部中古品)1との違いは太字にて
低中域が厚いオールラウンダー。
CDP:ATOLL MD100
接続:クライオオーディオテクノロジー SC-RCA-LC6.2 アナログ(コア入門ケーブル)
PreAMP:ATOLL HD120
接続:クライオオーディオテクノロジー SC-RCA-LC6.2 アナログ(コア入門ケーブル)
PowerAMP:ATOLL MA100
接続:クライオオーディオテクノロジー SCSP20R (コア入門ケーブル)
SP:Dynaudio Sapphire
それぞれラックはMUSICTOOLS、オーディオリプラスの石英インシュレーターで機材の足を固めている所はコアのおすすめ通り。電源ケーブルはタップも含めノーマル。
オーディオルーム(ダイジェスト版)
7畳間。Dー45防音処理。オーディオスペースコア実用新案採用(天井壁四隅パンチングボード処理)。写真はコアHPより拝借。画像ではSapphireだけ購入して、とりあえずベルデンSPケーブルで手持ちアンプPC音源運用時の最初期のもの。まだYBAなど主要機材も入れてないので機材写真は無し(笑
ピュアオーディオ趣味は出戻り2回目なので、今回はルームチューニングから進めて段階をきちんと踏んでます。サーロジックで堅木の音反射を狙ったため、壁材はmoissのケイカル板を多用し石材の音反射と若干の吸音を求めた。サーロジックを選んだのは私の一存による。通常はQRD、ANKHでしょう。(お金がないので妥協。一番安価なもので!)



結果、フラッタエコー・定在波も気にならずルームチューニング材を多く入れなくとも音質はクリアー。しかも30Hz~音階が聞こえることでよかったと考えています。大体MAX75dBで聴いてますが外に出てもほとんど聞こえません。築70年の木造家屋の一室。