2020/02/08オリジナル作品告知リンク追加
2020/02/06過去作品補修パーツ持参追記
2020/02/05アピールポイント追記
ワンダーフェスティバル2020Winterも一週間前に迫ってきましたので、最終告知です。

最終告知もこれまでの情報と変わりありませんが、追加でオリキャラの告知があります。
まず、版権ものにつきましては、風見幽香は申請を取り下げており、版権を申請していた冴えカノの加藤恵は再販2点、新作1点の3作品とも無事、許諾いただけましたので、数は各々少ないですが出展いたします。価格はPRカードの通り、各10,000円です。
再販分についてですが、これまで販売してきたキャラクターイメージソングVer.については( 型が破壊されてしまったので )、今回生産分で終了です。また、今回販売分についても型抜きがあまりよろしくありません、ご了承ください。
なお、ヒロイン服Ver.、六天馬モールVer.につきましては、光硬化レジン製ですので、パーティションの慣らしやバリ取りの必要はありませんが、サポート材(プラモデルのランナーのようなもの)を丁寧に切り離していく必要があります。

電子で作っても、パーツの流用はベレー帽?ぐらいです・・・
背景がキャラソンVer.と被っているのはご愛嬌ということで・・・
新作の六天馬モールVer.のアピールポイントです。 まず全高約23cmとなっていて、ポーズはあまり奇をてらわずに素の彼女をイメージして作っています。(強いて言うと、倫也に左手を引っ張られるシーンがあるのですが、その手を離した直後ぐらいをイメージしています・・・なので、この場合ウチワは倫也の手の代わりです、はい。なので、最初は前傾していたのですが、最終版ではまっすぐに立っています。はい。)そして、アウターの部分が透明パーツとなっております。これは、通常の洋服の縫製と同様、襟と前後でパーツが分かれていて、接着剤で張り合わせるようになっています。アンダーにはタンクトップを着用していますので、アウターに塗る色の濃さによってスケスケの文庫本仕様も可能ですし、逆に全く透けていないアニメ仕様にも出来ます。襟や裾はレースのフリルをあしらって文庫本仕様にしていますが、アニメ仕様にするときにはこの部分を削ってもらえればよいです。フリルを作るのは大変ですが、削るのは難しくありません。アウターに塗る色もかれこれ上半身だけでも5回作り直したので、いろいろ試したのですが、色をあまり薄くすると印象がだいぶ弱くなります。(が、最終版=上記写真はスケスケに極振りしてあるのですが・・・)付属品については、上記写真の通り、台座以外の全パーツ(アイデカール、ウチワデカール、ネックレスのワイヤー類、すべて)がセットになっていますので、あとは台座だけ用意していただければすぐに作り始められます。
2020/02/05アピールポイント追記開始>>>記載するのを忘れていましたが、今回も光硬化レジン出力の良さを生かして、各パーツは限界まで薄く作ってあります。そのため、破損しやすいパーツ( 透明パーツも です)については、2つずつパーツを用意しましたので、練習が可能です。サポート材の切り離し・ヤスリ掛け・塗装に至るまで結構、気を抜けないので安心だと思います。よろしくお願いいたします。<<<追記終了
こうやって見てみると、キャラソンVer.、ヒロイン服Ver.はイラストからボディを起こしているのでちょっとムッチリしていますよね。対して、六天馬モールVer.はアニメ画像からボディを起こしているので、顔、ボディ、足ともにすらっとしていて、なんだか見比べていると新鮮です。(原型を作るときあまり意識するとわけがわからなくなるので、あまり見ないで作っているので私自身でもそう思います。)
っと、当日はこのような感じで、ぜひ、まずは見に来ていただけたらと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。それと、ここから独り言ですが、前回展示したヒロイン服Ver.ですが、横から撮影すると太ももがあらぬ方向に折れてしまっていて、見苦しいところがあったかと思いますが、今回は修正済みです。これもまた、よろしければ再度、撮影していただけると幸いです。(開催前日に急いで作っていたら変な方向に固定されてしまっていたという)
そして今回、もう1作品を出展予定です。これはまだ、現時点でも原型を作成しているため、もし間に合えば、、、なのですが、ディーラーイメージキャラクターを展示したいと考えています。いわゆるオリジナルキャラクターってやつですね。ターゲットはキャラフェス神戸2用(初めて出展)なのですが、皆さんの感触を見てみたいというのもあって、出来は良くないかもしれませんが、持ち込むつもりで頑張っています。
それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2020/02/06過去作品補修パーツ持参追記開始>>>当ディーラーの過去作品で3Dプリンター出力品のものについて、壊れやすいパーツ(ヒロイン服Ver.で言うと、首リボン・胸フリル・太もものフリルなど)につきましては、補修パーツを持ち込むつもりです。製作中にパーツを破損して作業が止まっているなどの問題がありましたら、立ち寄っていただければ無償で差し上げます。確認のため、できましたら商品マニュアルなどお見せいただければと思います。なお、今後の作品も同様のサービスを行う予定です。<<<追記終了